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センター試験レベルの内容を各単元ごとに一通り演習し、その後、生徒の学力レベルや、受験予定大学の難易度にあわせて、全分野にわたって演習を重ねていきます。 また、7月から終了単元を対象として、「15分速答問題」と銘打った小テスト形式の問題2、3問を毎回組み入れます。これは、基本的な問題に対して、「見た瞬間解法が頭に浮かぶ」ように訓練するためのもので、当塾卒業生の評価が大変高いものです。数�T・A、数�U・Bそれぞれ50回程度を実施することになります。これだけでも十分センター試験に耐えうる実力が身につくはずです。 また、問題によっては、解法がいくつもある場合があります。通常、問題集などの解答例は一種類しか提供されていません。当塾では、できるだけ多くの解法を紹介し、数学の奥の深さや美しさを生徒に知ってもらいたいものだと思っています。
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