黎明塾 静岡県掛川市 学習塾 大学受験・高校受験・進学指導
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授業のご案内


各学年、定員9名です。


中1年生・中2年生

週2回95分ずつの数学と英語を中心とする授業です。(夏休み等の長期休暇時は別)
数学、英語とも毎回基礎となる小テスト(15分−20分)を行って反復による基礎力の定着も行っています。学校の進度に合わせた授業を行います。

夏休み、冬休み、春休み時には模擬試験(静岡県全県模試)に参加します。


毎回最初の15分程度を社会のまとめに使います。
各自が自分の好みに合わせて独自のまとめノート(特に歴史分野)を作成したり白地図への書き込みを行ってバラバラになっている知識を整理し、流れや関連を理解できるように指導しています。

理科は、計算や論理的思考を要する分野(電気、運動、化学反応、気象、地震、遺伝など)について必要に応じて講義と演習を行います。

国語は文章を熟読することが必要なため宿題形式にしています。


中3年生

週3回70分、95分、140分の授業時間です。(夏休み等の長期休暇時は別)
主要5教科の受験を念頭に置いた指導をします。
通常授業とは別に年6~7回静岡県下一斉に行われる模擬試験に参加します。
(今年度は静岡県進学模試(年7回予定)に参加します)


英語は、教科書準拠の教材による英文法の習得、長文読解問題による読解力の向上、基本的な英作文の演習、リスニング問題によるリスニング力の向上等総合力の向上を目標としています。毎回小テストも行います。

数学は、計算力の向上はもちろん、問題を適確に分析し、論理的に考え、解を導き出して行く力の養成に最も力を注いでいます。毎回小テストも行います。

国語は、じっくりと文章を読むことを基本にしています。性急に答えを求めるのではなく、キーワードは何なのか、筆者の言いたいことは要するに何なのかを考えさせるようにしています。また物語文であれば、その中に自分を入り込ませることで、場面が空想できるように指導しています。そうすることで答えを自ら導けるようになるはずだと思っています。

理科では、受験問題が解けるようになるという現実的なことばかりでなく、自然の持っている力や、自然の原理(「自然は平衡になろうとする」など)を考えることで、より深く自然に興味が持てるよう指導しています。

社会は、「まとめノート」や「白地図」を夏休み中までには完成させます。項目や重要語を単なる知識として覚えこませるだけでなく、それらの関連づけや流れが整理できるように指導し、理由・原因などを考えさせる「記述問題」を中心に指導します。そして現実の社会生活との結びつきが理解できるよう指導しています。


授業のご案内


主として数学と英語の指導を行います。各学年各教科定員9名です。


数学

1回90分、週2回の指導です。授業形式と質問形式の指導を行います。


【授業形式】
学校で履修している内容の中で比較的理解の浅い分野を取り上げます。

どの分野にするかは、生徒たちの望みも考慮して決めます。 例題をもとに、どこがキー・ポイントなのか、どのようなことに注意を払わなければならないのか、解く手順はどのようになるのか等を詳しく説明しながら進めていきます。
例題説明の後、数題の演習問題を各自に解かせ、考え方や解法手順の定着を図ります。

【質問形式】
各自持参の問題集等で、疑問点や質問したいことがあれば、生徒の横に私が座り、質問に答えていきます。
その際、ヒントだけを与えることもあれば、基礎から紐解くこともあり、多種多様です。 また、この形式では、質問内容は数学に限定はしていません。英語でも理科でも何でも受付ます。有効に時間を使ってもらいたいと思っています。


英語

90分・週1回授業です。学年毎の授業形式で行います。

【英文法演習】
例文による説明と問題演習。当塾採用の演習問題集を用いて行います。約60分。  

【英文読解】
入試問題、英字新聞、小説、論文、など様々なものを題材として読解力の養成を図っています。約30分。


その他

通常の授業時間終了後、教室での授業(高3生の夜間補講授業等)がない場合は、居残りは自由です。勿論、自習室は席が空いている限りいつでも利用できます。一人でも勉強している者がいる限り、私も付き合います。(無料です)


授業のご案内


大学受験に的を絞った演習中心の指導を行います。


今まで培ってきた指導経験と実績は、大手塾や予備校に決して劣るものではないと自負しています。今年も全員を第一志望、第二志望に合格させることができました。
少人数を対象とした指導ですので、生徒一人一人の性格やその時々の心身の状態も把握した上で、授業を進めて行くことができるのです。
どの位のレベルの問題にすべきか、どのような時間配分で進めていくか、大手のように画一的なカリキュラムにはしていません。正にかゆいところにまで手の届く血の通った指導ができていると確信しています。
授業は、常に生徒の顔色(理解度合い)を見ながら、また、常に自由に質問ができる雰囲気で進めます。


自習室は席が空いている限りいつでも利用できます。
一人でも勉強している者がいる限り、私も付き合います。(無料です)


【対象教科】
数1・A、数2・B、数3・C、英文法、英文読解、物理
数1・A、英文法、英文読解--週1回、数2・B、数3・C--週2回、物理--週3回  
1回当たり70分授業、選択制

数1・A 数2・B

センター試験レベルの内容を各単元ごとに一通り演習し、その後、生徒の学力レベルや、受験予定大学の難易度にあわせて、全分野にわたって演習を重ねていきます。
また、7月から終了単元を対象として、「15分速答問題」と銘打った小テスト形式の問題2、3問を毎回組み入れます。これは、基本的な問題に対して、「見た瞬間解法が頭に浮かぶ」ように訓練するためのもので、当塾卒業生の評価が大変高いものです。数1・A、数2・Bそれぞれ50回程度を実施することになります。これだけでも十分センター試験に耐えうる実力が身につくはずです。
また、問題によっては、解法がいくつもある場合があります。通常、問題集などの解答例は一種類しか提供されていません。当塾では、できるだけ多くの解法を紹介し、数学の奥の深さや美しさを生徒に知ってもらいたいものだと思っています。

数3・C

数学が比較的得手な高校生にとっても、数3・Cはかなりきつい教科です。しかし逆に言えばそれだけ面白いとも言えます。医学系、理工学系の入試では、この数3・Cの分野の出来不出来が、合否に直結するといっても過言ではないでしょう。
少しでも興味深く、楽しく習得できるよう、講義の中で自然や、現実社会との関わりにもふれるつもりです。
数1・A、数2・B同様、「15分速答問題」を9月以降40回程度実施します。基本解法を確実に身につけると共に、積分等複雑な式の計算力向上や、論理的思考の訓練になるはずです。

英語

英文法、英文読解、各週一回ずつの指導になります。
大学入試に必要な英文法力を身につけ、それを読解力にも生かすことを目差しています。
英文法では、例文による説明とその演習を全単元に対して一通り行い、再び前に戻ってやや高度な問題に取り組みます。そして全領域にわたる実践演習を行って実力の向上を図ります。
英文読解では、「15分速読問題」を毎回実施し、素早く英文の要旨をつかんだり、流れを素早く把握する訓練を行います。そして、更により複雑な文章や、語数の多い長文に挑戦します。
また、毎回宿題として、「単語・熟語小問題」を課します。短い文を通して単語力、熟語力を養うものです。小問題とはいえ、分からないところを調べながらやるのはかなりきついことになるかもしれませんが、必ず役に立つはずです。

物理

理科の中でも難しい科目として、受験生には敬遠されているようです。しかし、自然現象を理解するためには、避けては通れない分野だと思います。
“物質とは何か”、“空間とは何か”、“時間とは何か”、このような根源的なことや、自然の原理に結びついてゆく物理(学)ほど面白く、興味深いものはないのではないでしょうか。
当塾では、多くの演習問題を通して、出来る限り自然現象や、科学技術との関係或いは数学(特に微積分)との密接なつながりを伝えていきたいと思っています。